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# Agents を使ってみる

> 数分で最初の Agent を構築して実行します

最初の Agent の構築は数分で完了します。ゼロから実行中のワークフローを作成するまでの手順は次のとおりです。

## ステップ 1: 開始方法を選択する

左側のナビゲーションサイドバーで **Agents** に移動します。そこから、[AI Marketer](/ja-jp/aim/about) を使用して自然言語の説明から Agent を構築するか、Agent を手動で構築します。

### AI Marketer を使用する

**What do you want to build?** 入力フィールドに実現したいことの説明を入力すると、AI Marketer が Agent を構築します。Agents を初めて使用する場合は、これが最も早く始められる方法です。

### 手動で構築する

具体的なワークフローを想定している場合は、画面右上の **+ New Agent** オプションを選択し、空白のキャンバスから Agent を段階的に構築します。

### Agent テンプレートを使用する

**Templates** タブに移動してテンプレートライブラリを参照し、ユースケースに最も近いものを選択してエディターで開きます。そこから、Agent をそのまま実行することも、自由にカスタマイズすることもできます。

## ステップ 2: 入力を設定する

すべての Agent は Input ブロックから始まります。入力とは、Agent を実行するたびに指定する値(キーワード、トピック、URL など)です。

Input ブロックをクリックして設定を開きます。必要な入力をそれぞれ追加し、わかりやすいラベル(例: `target_keyword` や `article_url`)を付け、タイプ(テキスト、数値、リスト、日付範囲)を選択して、必須かどうかを指定します。これらのラベルは、後のステップで参照する変数名になります。

## ステップ 3: パイプラインを構築する

キャンバス上の **+** アイコンをクリックするか、左側のサイドバーからノードをドラッグしてノードを追加します。各ノードには右側に開く設定パネルがあり、入力の設定、前のステップの変数の参照、後続のノードで使用できるように出力へのラベル付けを行えます。

一般的な開始パターン:

* [Visibility Score](/ja-jp/agents/nodes/data/visibility-score) ノード → [Prompt LLM](/ja-jp/agents/nodes/prompt-llm)(ブリーフを生成) → [Slack](/integrations/slack/overview) メッセージ
* Google Search ノード → [Prompt LLM](/ja-jp/agents/nodes/prompt-llm)(結果を分析) → [Generate Article](/ja-jp/agents/nodes/content-creation/generate-article) → [WordPress](/integrations/wordpress/overview)(Web サイトに公開)

[Conditionals](/ja-jp/agents/how-tos/add-conditionals) を追加すると、変数の値に基づいてワークフローを分岐できます。[Iterations](/agents/how-tos/add-iterations) を追加すると、リスト内のすべての項目に対して一連のステップをループ処理できます。

## ステップ 4: テスト、公開、実行する

新しい Agent は下書きとして作成されます。公開する前に、サンプルの入力を指定してテストを実行します。各ステップの出力が表示されるため、パイプラインが想定どおりに動作することを確認できます。

Agent の準備ができたら、**Publish** をクリックして公開します。その後、手動で実行したり、スケジュールに基づいてトリガーしたり、[Sheets](/ja-jp/sheets/getting-started) を使って入力のスプレッドシートを指定し、複数の項目を一度に処理したりできます。

<Tip>Agents の構築にまだ自信がない場合は、Profound University の [Profound 101](https://university.tryprofound.com/courses/profound-101) コースを参考にしてください。このコースには、動画による解説やチュートリアルなどを含む [Agents に関するモジュール](https://university.tryprofound.com/courses/profound-101/modules/engineer/lessons/running-your-first-agent)が用意されています。</Tip>
