> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.tryprofound.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Get Sitemap

> 一般公開されている任意のウェブサイトの完全なサイトマップを作成します

**Get Sitemap** ノードは、一般公開されている任意のウェブサイトの包括的なサイトマップを作成します。検出可能なすべての URL を構造化されたリストとして返すため、サイトのコンテンツ全体を把握できます。

これは、リサーチ、コンテンツ監査、競合分析、コンテンツ企画、そして大量の URL を後続の [Agent](/agents/about) ステップに渡す場合に役立ちます。

内部的には、このノードは Firecrawl のサイトマップおよびサイトマッピング機能を使用してドメインをクロールし、重複を除いた整理済みの URL リストを返します。ただし、この処理は Profound 内で完全に抽象化されています。

<img src="https://mintcdn.com/profound-37face47/LU_swtbqvG5kIsMS/images/agents/nodes/get-sitemap-1.png?fit=max&auto=format&n=LU_swtbqvG5kIsMS&q=85&s=8f28e6d38d90365edfb8bbac595c60d3" alt="Frame 2147259079 (3).png" width="1920" height="1200" data-path="images/agents/nodes/get-sitemap-1.png" />

<Tip>このノードを Agent に追加する方法については、[Agents を始める](/ja-jp/agents/getting-started)をご覧ください。</Tip>

## このノードを使用するタイミング

**Get Sitemap** は、次のような場合に使用します。

* 自社サイトや競合サイトのすべての URL を監査したい
* AEO におけるコンテンツのギャップや機会を特定したい
* サイト全体を自動的に分析・要約する Agents を構築したい
* 一括スクレイピング、一括インサイト、大規模なコンテンツリサーチのためにソース URL を取得したい
* 比較、クラスタリング、抽出のために複数の URL を LLM ステップに渡したい
* テクニカル/SEO レビューを実施したり、サイト階層をマッピングしたりしたい

これは、AEO を意識したリサーチパイプラインを構築するための基盤となるノードです。

## ノードの設定

### Website URL(必須)

マッピングしたいウェブサイトのベース URL を入力します。

例:

* `https://example.com`
* `https://www.competitor-site.com`
* `https://docs.example.com`

ノードはこの URL を起点にドメインをクロールし、到達可能なすべてのページの検出を試みます。

URL を直接入力するか、`/` を使用して前の Agent ステップの変数を挿入できます。

### Output Label

ノードの結果に名前を付けます。例:

* `sitemap`
* `site_urls`
* `mapped_pages`

このラベルは、後続のステップでサイトマップの出力を参照する際に使用されます。

## 詳細設定

**Advanced settings** を展開して、クロールの深さとフィルタリングを設定します。

### Search Query

キーワードでサイトマップの結果を絞り込めます。

例:

* `blog`
* `pricing`
* `case-study`
* `ai`

特定のトピックやサイト内のセクションに一致する URL だけが必要な場合に便利です。

### Maximum Results

返される URL の数を制限します。<br />デフォルト: **100**

用途に応じて値を増減してください。

* 競合リサーチ: **100〜500**
* 大規模なコンテンツ監査: **500〜2,000**
* 簡易的なサンプリングや軽量な Agents: **10〜50**

## 出力

ノードは、整理された機械可読形式の構造化された URL リストを返します。<br />各エントリには通常、次の情報が含まれます。

* ページの URL
* クロール時に検出された基本的なメタデータ
* 正規化・重複除去されたリンク

この出力は、次のノードで直接利用できます。

* [Web Page Scrape](/ja-jp/agents/nodes/web-page-scrape)
* [Perplexity Search](/ja-jp/agents/nodes/perplexity-search)
* [Prompt LLM](/ja-jp/agents/nodes/prompt-llm)
* [Profound データノード](/ja-jp/agents/nodes/data/visibility-score)
* カスタムの分析・抽出ステップ

## 使用例

### 1. 競合のコンテンツを網羅的に監査する

1. `https://competitor.com` を指定して **Get Sitemap** を追加します
2. ループまたはバッチ処理の Agent を使って、出力を [Web Page Scrape](/ja-jp/agents/nodes/web-page-scrape) に渡します
3. [Prompt LLM](/ja-jp/agents/nodes/prompt-llm)​ でパターン(トピック、構成、ギャップなど)を分析します
4. リサーチレポートまたはサマリーを生成します

### 2. AEO のためのコンテンツギャップを特定する

1. **Get Sitemap** で自社サイトのすべてのページを一覧化します
2. [Citation Pages](/ja-jp/agents/nodes/data/citation-pages) で、どのページが引用されているかを確認します
3. [Prompt LLM](/ja-jp/agents/nodes/prompt-llm) で、アンサーエンジンに表示されて**いない**ページを特定します
4. 推奨事項やコンテンツの改善案を生成します

### 3. 大規模なコンテンツ生成

1. サイトの URL を取得します
2. Search Query フィールドで絞り込みます(例: `/blog`)
3. 選択した URL を [Create Content Brief](/ja-jp/agents/nodes/content-creation/create-content-brief) や [Generate Article](/ja-jp/agents/nodes/content-creation/generate-article) のチェーンに渡します
4. 更新版や派生コンテンツを大規模に作成します

## ベストプラクティス

* 特に大規模なサイトでは、規模を拡大する前に適度な上限(例: 200 URL)から始めてください。
* コンテンツの一部だけが必要な場合は、**Search Query** を使用して結果を絞り込んでください。
* [Prompt LLM](/ja-jp/agents/nodes/prompt-llm) と組み合わせて、URL をクラスタリングまたは分類してください。
* 大規模なエンタープライズサイトでは、開始 URL を変えて複数の Get Sitemap ノードを実行してください(例: `/blog`、`/products`、`/docs`)。
* 複数のサイトマップ処理をつなげる場合は、わかりやすい出力ラベルを使用してください。
