- Profound は各回答を一度だけ保存します。回答テキスト、引用、日付は変わりません。
- Topic、Tags、ブランドの帰属は回答とともに保存されません。レポートが読み込まれるたび、または API が呼び出されるたびに、現在の設定から読み取られます。
- そのため、設定を編集すると過去の数値も変わります。プロンプトを新しい Topic に移動すると、その過去の回答もすべて移動します。Configure Competitors でブランドを除外すると、その過去の言及はすべてのレポートから削除されます。
- レポートは現在の設定のみを反映します。以前の設定を表示することはできません。
仕組み
設定によって、どのプロンプトを実行し、その回答にどのようなラベルを付けるかが 決まります。収集では各プロンプトを実行して回答を保存します。レポートと Answers API は、リクエストのたびに保存された回答を現在の設定と結合します。
保存される各実行には、
run_id、date、prompt_id、model、region、
persona、response、citations、search_queries、および回答から抽出された
ブランド名が含まれます。リクエスト時に、prompt_id は現在の Topic、Tags、テキスト、
ステータスに解決され、抽出されたブランド名は現在のブランドリストに解決されます。
削除されたプロンプトは除外されます。一時停止中のプロンプトは
含まれます。
実行 (run) とは、ある日に 1 つの地域から 1 つのモデルに送信された 1 つのプロンプトのことです。各
実行は 1 つの回答を生成し、Answers API では 1 行になります。言及 (mention) とは、
回答で名前が挙がったブランドのことです。主張 (claim) とは、回答から抽出された
ブランドに関する記述で、ポジティブまたはネガティブに分類されます。Categories、Topics、Prompts、
Tags、Assets の関係については、データモデル をご覧ください。
プロンプトはモデルと地域ごとに 1 日 1 回実行されます。日付は東部時間でカウントされます。
設定変更が過去のデータに与える影響
Profound は古い回答を再実行したり再分析したりしません。変わるのは、回答に適用される
ラベルだけです。Answers API の行には、設定変更が即座に反映されます。一部の
サマリーレポートはスケジュールに従って更新されるため、反映が少し遅れることがあります。
独自の設定スナップショットを保存する
Answers API は現在の Topic、Tags、ブランドリストを返すため、そこから計算した メトリクスは設定が変わるたびに変化します。過去の数値を固定しておくには、 以下を 1 日 1 回保存し、代わりに保存したコピーと結合してください。推奨事項
- 履歴を残すため、プロンプトは削除せずに一時停止してください。
- Topics と Tags の間でプロンプトを移動する際は慎重に行ってください。移動するたびに、移動元と移動先の両方のグループの過去の数値が変わります。
- ブランドを除外したり包含リストに切り替えたりすると、すべての日付で Share of voice が変わることを想定してください。
- 四半期レポートなど、数値が変わってはならない場合は、レポート作成時にエクスポートしてください。ライブレポートは常に現在の設定を反映します。