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ステップ 1:FactCheck タブを開く

Answer Engine Insights > FactCheck に移動します。初めてタブを開くと、オンボーディング画面が表示され、プロンプトへの FactCheck 分析タイプの割り当てと Knowledge Base の接続という設定手順が案内されます。

ステップ 2:プロンプトを選択する

  1. オンボーディング画面から Prompt Designer を開きます。 Open Prompt Designer ボタンが強調表示された Set up FactCheck 画面
  2. ブランドに関する検証可能な主張が表示されやすい、事実に基づくプロンプトを 100〜200 件選択します。製品仕様、価格、ポリシー、安全性に関する主張、機能、サービス条件に関するプロンプトが適しています。意見に基づくプロンプトや主観的なプロンプトは避けてください。
    FactCheck プロンプトのベストプラクティスについて詳しくは、FactCheck で最良の結果を得る方法をご覧ください。
  3. プロンプトを選択したら、Edit > Analysis Types に移動し、分析タイプを FactCheck に設定します。
  4. すでに Visibility や Sentiment 用にプロンプトを追跡している場合は、それらに FactCheck を追加することも、FactCheck 専用の新しいプロンプトを作成することもできます。

ステップ 3:Knowledge Base を接続する

オンボーディング画面で + Connect Knowledge Base を選択し、FactCheck が信頼できる情報源として使用する Knowledge Base を選択します。 Connect Knowledge Base ボタンが強調表示された Set up FactCheck 画面 FactCheck は Knowledge Base 全体を使用するため、特別なファイル構成は必要ありません。ドキュメントは最も使いやすい方法で整理してください。 FactCheck に設定したい Knowledge Base がまだない場合は、左側のナビゲーションメニューから Knowledge Bases に移動して Knowledge Base を作成し、Knowledge Base を作成・管理するの説明に従ってドキュメントをアップロードします。
FactCheck に接続できる Knowledge Base は 1 つだけです。Knowledge Base のベストプラクティスと設定上の制限について詳しくは、FactCheck で最良の結果を得る方法をご覧ください。

ステップ 4:設定を完了する

プロンプトに FactCheck 分析タイプが設定され、Knowledge Base が接続されたら、Complete setup を選択します。

ステップ 5:結果を確認する

FactCheck の結果が表示されるまでには通常 7 日かかります。結果が利用可能になったら、Answer Engine Insights > FactCheck に移動して確認します。
  • Inaccurate Claims をテーマ別に閲覧し、テーマを展開すると、各主張と、それらの評価に使用された正解情報(ground truth)を確認できます。
  • 引用、プラットフォーム、またはプロンプトごとの Accuracy Breakdown を確認します。引用またはプロンプトを選択すると、詳細な分析ビューが開きます。

ステップ 6:対応を取る

Inaccuracy Drivers テーブルを確認します。このテーブルには、ブランドに関する不正確な主張を最も多く引き起こしているページが一覧表示されます。テーブルから直接対応を取ることができます。Suggested Action 列で Draft Outreach を選択すると、AI Marketer がその情報源へのアウトリーチ文面を作成する Agent を構築します。