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インテグレーションとコネクターは、Profound をチームがすでに使用しているツール (CMS、コミュニケーションツール、アナリティクスプラットフォーム、データソース) と連携させます。Profound との間でデータを手作業でコピーする代わりに、サービスを一度接続すれば、ワークフローの一部として Profound がそのサービスからデータを読み取り、書き込めるようになります。
AI ツールから Profound のデータにアクセスできるようにするには、それらのツールを Profound Model Context Protocol (MCP) サーバーに接続してください。

インテグレーションとコネクターの違い

インテグレーションは、外部サービスを Profound Agents に接続する Profound のネイティブツールです。各インテグレーションは Agent Builder に一連のノードを追加し、各ノードは CMS エントリの作成、スプレッドシートの行の読み取り、メッセージの送信など、そのサービスで特定のアクションを実行します。 コネクターは、MCP を通じて外部サービスを Profound AI Marketer に接続します。接続すると、AI Marketer は会話の中でそのサービスを直接呼び出してデータを取り込み、Profound のデータと組み合わせて使用できます。 つまり、インテグレーションは Agent のワークフローを支え、コネクターは AI Marketer との会話を支えます。両方で利用できるサービスもありますが、2 つのリストは同一ではなく、それぞれ個別に設定します。 どちらも Profound プラットフォーム設定の Integrations セクションで管理します。インテグレーションは、Agent Builder のノード設定パネルから直接管理することもできます。

Profound Agents でインテグレーションを使用する

サービスを接続すると、そのノードが Agent Builder で使用できるようになります。他のノードと同様に、ノードをつなげて使用します。 たとえば、週次レポートの Agent では、Profound データノードで可視性データを取得し、Prompt LLM ノードで最も大きな変化を要約し、Slack ノードでその概要をチームのチャンネルに投稿できます。誰もダッシュボードを開かなくても、レポート全体がチームの作業場所に届きます。 各インテグレーションには、特定の入力と出力を持つ独自のノードがあります。ノードの説明は、インテグレーションガイドの各インテグレーションのページでご確認ください。

AI Marketer でコネクターを使用する

コネクターは、AI Marketer が参照できる範囲を広げます。サービスを接続すると、AI Marketer はそのサービスにリアルタイムでクエリを実行し、そのデータを Profound のインサイトと組み合わせることができるため、分析が Profound 内のデータだけに限定されなくなります。 たとえば、G2 コネクターを設定していれば、「G2 で購買意欲が高まっているトピックのうち、Visibility Score が最も低いのはどれですか?」と質問できます。AI Marketer は G2 から購買意欲データを取得し、可視性データと組み合わせて、両方に基づいた回答を提供します。 コネクターを追加するには、Integrations でサービスのページを開き、Connector タブに移動して接続を承認します。

よくある質問

いいえ。インテグレーションとコネクターは別々に開発され、優先順位も個別に決められているため、サービスによってはどちらか一方、両方、またはどちらもない場合があります。インテグレーションではアクションごとに Profound が構築したノードが必要ですが、コネクターはサービスが MCP サーバーを公開しているかどうかに依存します。そのため、2 つのリストは重複する部分があるものの、完全には一致しません。
ツールに公開 API がある場合は、多くの場合 call API ノードを使ってそのデータを Agent に取り込めます。サービスに MCP サーバーがある場合は、Integrations > Add custom connector でカスタムコネクターを作成できます。
ノードが処理を行うために必要なデータのみです。たとえば、メッセージを送信するノードを持つインテグレーションは、メッセージ履歴を読み取りません。要求される権限は接続フローの中で確認でき、Integration ページからいつでもアクセスを取り消せます。

サポート

インテグレーションとコネクターのどちらが必要かわからない場合や、接続で問題が発生した場合は、サポートに問い合わせてください。チームが適切な方法をご案内します。