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利用可能なプラン: すべてのプラン場所: 画面左上の組織名メニューの Settings > Secret Manager
Secret Manager は、API キー、ログイン資格情報、その他のシークレットを Profound 内の安全な 1 か所に保管します。Agents、Workflows、Sheets、AI Marketer(Aim)は保存されたシークレットを名前で使用するため、その値が Agent や Workflow の設定、Sheet のセル、チャットに表示されることはありません。最初のシークレットを追加する方法については、シークレットを作成・管理するをご覧ください。

Secret Manager が解決する課題

自動化には、CMS の API キー、社内サービスのトークン、Aim が連携するツールのログイン情報など、資格情報が必要になることがよくあります。これらを共有して保管する場所がないと、各メンバーが必要とするすべての Agent、Workflow、Sheet、チャットに生の値を貼り付けることになります。その結果、キーが多くの場所にコピーされ、Agent や Workflow を開いた人なら誰でも読めてしまい、キーをローテーションする際にはすべてのコピーを探して編集しなければなりません。 Secret Manager を使えば、資格情報を一度保存し、名前で参照できます。チームメンバーは組織のシークレットの値を見ることなく、そのシークレットを使って自動化を実行できます。また、キーが変わった場合も 1 か所を更新するだけで済みます。

ユースケース

  • Agents と Workflows で API 呼び出しを認証する。 シークレットを Call API ノードの API キーとして、または Agent のシークレット入力として使用すると、設定にキーを保存することなく、自動化からプライベート API にアクセスできます。
  • Sheet の行ごとに異なる資格情報を使用する。 Sheet にシークレット列を追加し、行ごとに異なるシークレットを選択します。たとえば、ブランドごとやクライアントアカウントごとに 1 つの API キーを使用できます。
  • Aim に必要な資格情報を渡す。 チャット中に Aim が資格情報を必要とする場合、暗号化されたフォームで入力を求めます。後で再利用できるようにシークレットとして保存することも、保存せずに一度だけ提供することもできます。

シークレットのスコープ

すべてのシークレットには、誰が使用できるかを制御するスコープがあります。 Aim では、シークレットを 1 つのチャットに限定することもできます。Aim が資格情報を求めた際に Provide once を選択すると、Secret Manager に保存せずに、そのチャットでのみ使用できます。

シークレットを表示・変更できるユーザー

スコープにかかわらず、シークレットの値の表示、編集、削除ができるのはその作成者のみです。他のメンバーは、組織のシークレットの名前、最終更新者、更新日時を確認でき、Agents、Workflows、Sheets、Aim でそのシークレットを使用できますが、値は表示されません。