Agents を初めて使用する場合は、Profound ヘルプセンターの Agents の使い方をご覧ください。
利用可能なノード
- Create Document
- Get Document
- Create Spreadsheet
- Get Row
- Get Sheet Values
- Update Cell
- Write Row
- Write Rows
- Google Slides
主要な概念
Profound がアクセスできるファイル
Profound は Google のdrive.file 権限を保持しており、その対象は Google のファイルピッカーで選択したファイルと Profound が作成したファイルのみです。各ファイルドロップダウンには、選択したアカウントのこれらのファイルが一覧表示されます。ドロップダウンの下部にある Add files from Google Drive アクションを使用すると、ピッカーが開き、ファイルを追加できます。
Profound が Create Document と Create Spreadsheet で作成したファイルは、追加しなくても後続のノードで利用できます。
ファイルの選択
Document、Spreadsheet、Presentation の入力には、次のものを指定できます。- ドロップダウンから選択したファイル
- ファイルの URL (例:
https://docs.google.com/document/d/<FILE_ID>/editやhttps://drive.google.com/open?id=<FILE_ID>) - ファイルの ID
- 前のノードの出力の変数 (例: Create Document が返す
documentId)
シート、範囲、値
- Sheet name は、スプレッドシート内のタブの名前です。最初のタブを使用する場合は空のままにします。
- Range と Cell には A1 形式を使用します (例:
A1:D10やB2)。シート全体を読み取る場合は Range を空のままにします。 - Value input option は、書き込んだ内容を Google がどのように保存するかを決定します。Formula / number (interpret as typed) では、セルに直接入力した場合と同様に、
=SUM(A1:B1)は数式として、42は数値として扱われます。Plain text (no parsing) では、テキストとして保存されます。
トラブルシューティング
ファイルドロップダウンが無効になっている、またはまだファイルへのアクセス権が付与されていないと表示される
ファイルドロップダウンが無効になっている、またはまだファイルへのアクセス権が付与されていないと表示される
- 最初に Google Account を選択してください。選択するまでドロップダウンは無効のままです。
- ドロップダウンに No files granted yet と表示される場合、Profound はまだこのアカウントのどのファイルにもアクセスできません。Add files from Google Drive を選択し、Google のピッカーでファイルを選択してください。
- アカウントごとにアクセスできるファイルが異なるため、Google Account を変更すると、選択したファイルはクリアされます。
ドキュメント、スプレッドシート、またはプレゼンテーションが見つからないとノードに表示される
ドキュメント、スプレッドシート、またはプレゼンテーションが見つからないとノードに表示される
Profound が開けるのは、ピッカーで追加したファイルと Profound が作成したファイルのみです。そのファイルがこれらのいずれかであり、Drive にまだ存在していることを確認してください。URL または ID を貼り付けた場合は、選択した Google アカウントと同じアカウントのものであることを確認してください。
名前に一致するファイルがない、または複数あるとノードに表示される
名前に一致するファイルがない、または複数あるとノードに表示される
入力した値が ID でも URL でもないため、Profound は名前で検索しました。ドロップダウンからファイルを選択するか、URL または ID を貼り付けてください。
ワークシートが見つからないと Sheets ノードに表示される
ワークシートが見つからないと Sheets ノードに表示される
Sheet name は、スプレッドシートのタブ名と完全に一致している必要があります。スプレッドシートからコピーするか、フィールドを空のままにして最初のタブを使用してください。
範囲がシートの外にあると Sheets ノードに表示される
範囲がシートの外にあると Sheets ノードに表示される
エラーには、シートの行数と列数が示されます。その範囲内に収まる範囲を使用するか、先にシートに行や列を追加してください。
Get Sheet Values でヘッダー名の重複が報告される
Get Sheet Values でヘッダー名の重複が報告される
Records と Columns の出力形式では 1 行目がキーとして使用されるため、すべてのヘッダーが一意である必要があります。スプレッドシートで重複している列の名前を変更するか、Output format を Rows、CSV、またはその他の形式に切り替えてください。
Create Spreadsheet でコンテンツが別の形式のようだと報告される
Create Spreadsheet でコンテンツが別の形式のようだと報告される
Input format は、Rows のデータと一致している必要があります。たとえば、Input format が CSV に設定されている状態で JSON データを指定すると拒否されます。Input format をデータの形式に変更してください。
Create Document で HTML コンテンツにタグがないと報告される
Create Document で HTML コンテンツにタグがないと報告される
Content format が HTML に設定されている場合、Initial Content には
<p>...</p> などの HTML タグが含まれている必要があります。テキストをタグで囲むか、Content format を Plain Text または Markdown に切り替えてください。Create Document で保存先フォルダが見つからない、またはアクセスできない
Create Document で保存先フォルダが見つからない、またはアクセスできない
- Profound がフォルダを見つけられない場合は、Add a folder from Google Drive からもう一度フォルダを選択してください。
- Profound がフォルダにアクセスできない場合は、接続した Google アカウントがファイルを追加できるフォルダを選択してください。
- 共有ドライブ内のフォルダの場合、接続したアカウントがその共有ドライブのメンバーであり、Google Workspace のルールでそこへのファイルの追加が許可されている必要があります。
- ドライブまたはフォルダの容量がいっぱいの場合は、空き容量を確保するか、別のドライブのフォルダを選択してください。
ドキュメントまたはプレゼンテーションが大きすぎるとノードに表示される
ドキュメントまたはプレゼンテーションが大きすぎるとノードに表示される
Profound がエクスポートできるのは、ドキュメントまたはプレゼンテーション 1 件あたり最大 5 MB です。ファイルを分割するか、より小さなドキュメントを読み取ってください。
編集する権限がないとノードに表示される
編集する権限がないとノードに表示される
接続した Google アカウントには、そのファイルの閲覧権限しかありません。ファイルのオーナーに編集者のアクセス権を依頼してから、ノードを再度実行してください。
Google のレート制限または割り当てを超えたとノードに表示される
Google のレート制限または割り当てを超えたとノードに表示される
Google は、一定期間に受け付けるリクエストの数を制限しています。しばらく待ってから、Agent を再度実行してください。この問題が繰り返し発生する場合は、Google Workspace の管理者に API の割り当ての見直しを依頼してください。
インテグレーションの再認証が必要であるとノードに表示される
インテグレーションの再認証が必要であるとノードに表示される
Google がそのアカウントに対する Profound のトークンを受け付けなくなっています。Settings > Integrations > Google Drive で接続を取り消し、アカウントを再接続してください。