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最初の Agent の構築は数分で完了します。ゼロから実行中のワークフローを作成するまでの手順は次のとおりです。

ステップ 1: 開始方法を選択する

左側のナビゲーションサイドバーで Agents に移動します。そこから、AI Marketer を使用して自然言語の説明から Agent を構築するか、Agent を手動で構築します。

AI Marketer を使用する

What do you want to build? 入力フィールドに実現したいことの説明を入力すると、AI Marketer が Agent を構築します。Agents を初めて使用する場合は、これが最も早く始められる方法です。

手動で構築する

具体的なワークフローを想定している場合は、画面右上の + New Agent オプションを選択し、空白のキャンバスから Agent を段階的に構築します。

Agent テンプレートを使用する

Templates タブに移動してテンプレートライブラリを参照し、ユースケースに最も近いものを選択してエディターで開きます。そこから、Agent をそのまま実行することも、自由にカスタマイズすることもできます。

ステップ 2: 入力を設定する

すべての Agent は Input ブロックから始まります。入力とは、Agent を実行するたびに指定する値(キーワード、トピック、URL など)です。 Input ブロックをクリックして設定を開きます。必要な入力をそれぞれ追加し、わかりやすいラベル(例: target_keyword や article_url)を付け、タイプ(テキスト、数値、リスト、日付範囲)を選択して、必須かどうかを指定します。これらのラベルは、後のステップで参照する変数名になります。

ステップ 3: パイプラインを構築する

キャンバス上の + アイコンをクリックするか、左側のサイドバーからノードをドラッグしてノードを追加します。各ノードには右側に開く設定パネルがあり、入力の設定、前のステップの変数の参照、後続のノードで使用できるように出力へのラベル付けを行えます。 一般的な開始パターン: Conditionals を追加すると、変数の値に基づいてワークフローを分岐できます。Iterations を追加すると、リスト内のすべての項目に対して一連のステップをループ処理できます。

ステップ 4: テスト、公開、実行する

新しい Agent は下書きとして作成されます。公開する前に、サンプルの入力を指定してテストを実行します。各ステップの出力が表示されるため、パイプラインが想定どおりに動作することを確認できます。 Agent の準備ができたら、Publish をクリックして公開します。その後、手動で実行したり、スケジュールに基づいてトリガーしたり、Sheets を使って入力のスプレッドシートを指定し、複数の項目を一度に処理したりできます。
Agents の構築にまだ自信がない場合は、Profound University の Profound 101 コースを参考にしてください。このコースには、動画による解説やチュートリアルなどを含む Agents に関するモジュールが用意されています。