移行する理由
次のような場合は、Workflows を Agents に移行してください。- 更新を簡単にしたい場合: Agent のチャットで変更内容を説明すると、Aim が変更を行います。
- スケジュール以外のトリガーを使いたい場合: Web モニター、Profound のデータ変化、Slack メッセージなどのアプリイベント。詳しくは Agents のトリガーをご覧ください。
- 予期しない入力に柔軟に対応し、失敗する実行を減らしたい場合: Agent は実行を推論しながら進め、よくある問題に対処します。
移行する前に
- ツールを確認します。 Workflows で利用できる一部の連携は、まだ Agents のツールとして利用できません。Workflow が使用しているツールを書き出し、Agents のツールの一覧と比較してください。不足しているツールがある場合は、代わりに Agent から Workflow を実行することを検討してください。
- クレジットのコストを確認します。 Agents のクレジット課金が開始されると、Agent の実行では同じ Workflow の実行よりも多くのクレジットが使用されます。Aim が各ステップを推論しながら進めるためです。大量かつ固定のタスクは Workflows のままにしてください。
- 良好な出力の例を保存します。 移行した Agent の最初の実行を評価する際に使用します。
移行の手順
1
移行を開始する
- Profound で、左サイドバーの Agents に移動し、Type でフィルタリングして移行したい Workflow を見つけます。
- Workflow を選択して開きます。
- 画面右上の Migrate を選択します。Migrate to the new Agents experience? ダイアログで Migrate を選択します。
2
Agent を確認する
Aim が Agent の下書きを作成したら、設定パネルとチャットで行われた内容を確認します。
- 推論: Agent は Aim による Workflow の解釈であるため、指示とステップは 1 対 1 で対応しません。チャットで Aim の推論と判断を確認してください。
- 指示: 新しい Agent の指示を最初から最後まで読みます。Workflow のフィルター、日付範囲、プロンプトの文言が変わっていないことを確認してください。正しくないと思われる点は、指示エディターで修正するか、Aim に依頼して修正します。
- ツール: Aim は、一致させられる連携ごとにツールを追加します。一致するものが見つからない場合は、回避策のオプションを提示します。
- 入力と出力: 入力が変わっていないこと、出力タイプ (Document、Sheet、HTML、CSV、PDF) が想定どおりであることを確認します。
3
Agent を実行する
New run を選択し、Workflow に与えるのと同じ入力を Agent に与えます。結果を保存しておいた出力例と比較します。Agent はノードに従うのではなくステップを推論しながら進めるため、表現や順序に違いが出ることを想定してください。同じチャットで Aim に変更を依頼し、出力が正しくなるまで Agent を再度実行します。変更はすぐに反映されます。
4
トリガーを追加する
- 設定パネルで Run triggers の横にある Add を選択し、Workflow のスケジュールに合わせた Schedule トリガーを追加するか、タスクにより適している場合は別のトリガーを試します。
- Run triggers の横にあるスイッチがオンになっていることを確認します。
よくある質問
複数の Workflows を一度に移行できますか?
複数の Workflows を一度に移行できますか?
いいえ。各結果を確認できるように、1 つずつ移行してください。
移行した Agent が Workflow とは異なる数値を返します
移行した Agent が Workflow とは異なる数値を返します
指示に、元のノードと同じカテゴリ、アセット、日付範囲、フィルターが記述されていることを確認してください。Workflow が固定の計算や、まだ Agents で利用できないツールを使用している場合は、Workflow のままにしておき、Agent にステップとして実行させたい場合は Agent の指示に追加してください。
元に戻すことはできますか?
元に戻すことはできますか?
いいえ。移行は一方向ですが、元の Workflow は保持されます。移行した Agent がうまく機能しない場合は、引き続き Workflow を使用してください。