このノードを使用する場面
Landing Pages ノードは、次のようなタスクに使用します。- Profound での最適化の優先順位付け: Google Ads のトラフィックを実際に受けているランディングページを特定し、それらのページに対する Profound での最適化作業を優先します
- 可視性のギャップの発見: 広告費やコンバージョンが多いにもかかわらず、AI での可視性、引用のカバレッジ、アンサーエンジンでのパフォーマンスが弱いランディングページを洗い出します
- リンク先 URL の監査: 広告トラフィックが適切なページに送られているかを確認します。キャンペーンのリンク先 URL が増えすぎている場合に特に有効です
- コンテンツの不一致の発見: ランディングページのメッセージを、トラフィックを生み出しているキーワードや広告グループと比較し、ギャップを特定します
- Profound のワークフローへの受け渡し: ランディングページを後続の Agent ノードに渡し、コンテンツの更新、ページ分析、競合との可視性比較などに活用します
ノードの設定
Google Integration (必須)
接続済みの Google アカウントを選択するか、+ Add integration をクリックし、画面の指示に従ってアカウントを接続します。この設定は 1 回だけで済みます。インテグレーションを追加すると、Profound の Settings > Integrations で削除するまで、以降のすべてのセッションで利用できます。Google Ads Account (必須)
ドロップダウンから Google Ads の顧客アカウントを選択します。ピッカーでは、MCC アカウントとサブアカウントのどちらも選択できます。Campaigns
ドロップダウンから広告キャンペーンを選択します。有効なすべてのキャンペーンを含める場合は、このフィールドを空のままにします。Ad Groups
ドロップダウンから広告グループを選択します。選択したキャンペーン内のすべての広告グループを含める場合は、このフィールドを空のままにします。ドロップダウンに広告グループの選択肢を表示するには、Campaigns フィールドで少なくとも 1 つのキャンペーンを選択してください。Date Range (必須)
検索語句のパフォーマンスを取得する期間を選択します。用意されているプリセット (today、yesterday、last 7 days など) から選ぶか、カスタム期間を設定します。Output Fields
出力に含めるフィールドを選択します。Impressions、Clicks、Conversions、Campaign Type、Bid Strategy Type などの指標やキャンペーンの詳細を選択できます。フィルタせずに出力を返す場合は、このフィールドを空のままにします。Output label
このステップの出力にわかりやすいラベルを入力します (例:landing_pages_data_past_month)。このラベルは、後続のノードで参照する変数名になります。
出力
このノードは、ランディングページのデータを JSON 形式で出力します。主な内容は次のとおりです。- キャンペーンと広告グループのアトリビューション
- パフォーマンス指標: クリック数、コンバージョン数など
- ページエクスペリエンス指標: モバイルフレンドリーなクリックの割合、速度スコア、有効な AMP クリックの割合
- Prompt LLM ノード: パフォーマンスの低いページを分析し、最適化の推奨事項を生成します
- Web Page Scrape ノード: フラグが立てられたページのコンテンツをスクレイピングし、LLM でより詳しく分析します
- Slack: 最適化レポートをチームに配信します
使用例: 有料ランディングページの週次ヘルスレポート
ページエクスペリエンスに問題があるランディングページや、コンバージョン効率の低いランディングページを洗い出し、有料検索チャンネルに週次ダイジェストを投稿する Agent を設定します。 1. Landing Pages ノード- Google Integration を選択し、Google Ads Account にご自身の Google Ads アカウントを設定します
- Date Range を Last 7 days に設定します
- 必要に応じて Campaigns、Ad Groups、Output Fields のフィルタを設定します
- Output label を
landing_page_dataに設定します
-
次のプロンプトを入力します。
-
Output label を
landing_page_reportに設定します
- 更新を受け取る Slack ワークスペースとチャンネルを選択します
- メッセージテキストを入力し、Message フィールドで
landing_page_report変数を使用します