組織
組織は、Profound における会社のスペースです。データ、メンバーとそのロール、クレジットを保持します。組織に属するデータ
一部のデータは組織全体に属し、一部は組織内の 1 つのカテゴリに属します。 組織全体のデータは、すべてのカテゴリで利用できます。- Agents と Workflows
- Sheets
- Documents
- Dashboards
- Projects
- AI Marketer (Aim) のチャット
- Integrations
- Agent Analytics のデータ
- Context: ブランドコンテキスト、Knowledge Bases、Skills。Knowledge Base を特定のカテゴリに限定することもできます。
- Answer Engine Insights 内のすべて: プロンプト、トピック、タグ、アセット、ペルソナ、競合他社など
- Prompt Volumes
- Sentiment
- Shopping
- Pages
組織の作成
Profound は、次のいずれかの方法で組織を作成します。- Profound の契約による作成: 会社が営業チームを通じて Profound を購入すると、Profound が組織をセットアップします。
- Profound の Web サイトでのサインアップによる作成: ご自身でアカウントを作成すると、Profound はオンボーディング中にトライアルプランの新しい組織を作成し、あなたをその管理者にします。
チーム
チームは、組織内のメンバーの名前付きグループです。チームは、大企業によくある課題を解決します。異なるグループが異なるブランド、市場、クライアントを担当しており、各グループがそれぞれのカテゴリとリソースへのアクセスを必要とするという課題です。チームがない場合、管理者はそのアクセスを 1 人ずつ付与する必要があります。チームがあれば、チームに一度付与するだけで、チームの全員が同じアクセスを得られます。詳しくは、Profound のチームの仕組みをご覧ください。チームに属するデータ
チームはデータを所有しません。データは組織に属し、チームはそのデータにアクセスできるユーザーを制御します。各チームには次のものがあります。- メンバー: チームに所属するユーザー。
- カテゴリ(任意): チームのすべてのメンバーがアクセスできるカテゴリ。
- 共有リソース(任意): チームと共有された Dashboards、Documents、Sheets、Agents、Workflows などのリソース。
- チームウォレット(任意): チーム用に確保されたクレジット。詳しくは、チームウォレットをご覧ください。
組織、チーム、カテゴリの関係
- チームは 1 つの組織に属し、その組織のメンバーのみが参加できます。
- メンバーは複数のチームに所属できます。
- チームがアクセスできるのは、組織が使用しているカテゴリのみです。これには、別の組織から共有されたカテゴリも含まれます。
- チームによるアクセスは、メンバーがすでに持っているアクセスに追加されます。メンバーは、People ページで個別に付与されたカテゴリに加えて、所属するチームが付与するすべてにアクセスできます。
- チームからメンバーを削除すると、そのチームを通じて持っていたカテゴリと共有リソースへのアクセスを失います。直接付与されたもの、または別のチームを通じて付与されたものは維持されます。チームのウォレットからクレジットを消費していた場合は、組織のウォレットからの消費に戻ります。
複数の組織とチーム
チームと組織はどちらも、会社をグループに分割します。すべての Profound データを 1 つの組織に保持してチームに分割することも、それぞれ独自のデータを持つ複数の組織を使用することもできます。2 つのアプローチの違いは、どの程度完全に分割したいかです。チームを使用する場合
グループが個別に作業しつつ、1 つの管理者グループのもとでつながりを保つ必要がある場合は、チームを使用します。チームを使用すると、次のようになります。- 管理者がすべてのグループを監督できます。 組織の管理者は、すべてのチームを 1 か所で管理し、すべてのメンバーを確認できます。
- グループ同士で引き続き連携できます。 メンバーは複数のチームに所属でき、誰でも組織を切り替えることなく、組織全体のリソース(Projects、Documents、Agents など)を別のチームと共有できます。
- レポートが統合されます。 Dashboards ではすべてのチームのカテゴリのデータを組み合わせられるため、経営陣はビジネス全体を 1 か所で確認できます。
複数の組織を使用する場合
別々の組織は、管理者が異なるなど、グループを完全に分離する必要がある場合にのみ使用します。別々の組織を使用すると、次のようになります。- 各組織に独自の管理者とメンバーがいます。 組織のメンバーでない限り、その組織のデータは誰も閲覧できません。そのため、ある組織の管理者は別の組織のメンバーを確認できません。
- メンバーは組織セレクターを使って組織を手動で切り替え、それぞれの組織で作業します。
- レポートは別々のままです。 Dashboards やその他のレポートでは、組織をまたいでデータを組み合わせることはできません。
複数の組織とチームの関係
- チームは 1 つの組織に属します。別の組織のメンバーやカテゴリを含めることはできません。
- 1 つの Profound ログインで複数の組織に所属できます。ある組織でのロールとチームは、別の組織には引き継がれません。
- 組織はカテゴリを他の組織と共有できます。共有を受けた組織は、共有されたカテゴリを使用し、自組織のチームにアクセスを付与できますが、編集できるのは所有している組織のみです。